集中豪雨台風7号の被害
●集中豪雨台風7号の被害
1998年9月22日午後、北陸地方に台風7号が到来。加賀市民に大きな被害をもたらしました。
わたしは早速現地に向かい、被害状況を調査しました。
22日午後8時40分 市役所に出向き状況を聞く!
中島町の堤防決壊のニュース報道、議会からも連絡があり、市役所では『対策本部会議』が開催されました。
23日午後8時中島町の堤防決壊現場へ
中島町・合川・動橋町を米口睦朗さんと共に回りました。
新米の米も水浸し、車や自動販売機が押し流されて田や畑の真ん中に・・・泥まみれに浸水した家や倉庫。住民が懸命の復旧作業。
大聖寺西町、今出町など浸水地域を回る。
排水対策や消毒のよう精が出されました。
あっと言う間に家を襲った激流
いつも静かな川が、どれだけ激しい流れになったか、えぐり取られた川壁や民家の状況は、その事を物語っていました。
橋も危険な状況に、地域住民あげて被害住宅の復旧に頑張っておられました。
「本当に地域の皆様のおかげです。」との一人のご婦人のお言葉が身にしみました。

1994年 動橋川氾濫時
重油流出被害でも頑張りました。
連日のボランティアと被害対策を申し入れました。
1997年塩屋海岸での重油掘り出しボランティア
カテゴリ: 活動記録
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