市民の負担減と暮らしを守るための施設を要望~加賀市生活と健康を守る会の皆さんとともに~

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市民の負担軽減と暮らしを守るための施策を要望
=加賀市生活と健康を守る会の皆さんとともに==

 10月7日(木)午後4時より5時までの一時間にわたって、加賀市生活と健康を守る会の皆さんとともに、「市民の負担を軽減し、暮らしを守る施策の充実」を求めて、市当局と交渉をしました。
守る会からは島会長ら8人が参加し、市当局からは笹木福祉保険課長をはじめ各担当者10名が出席しました。
この交渉の中で市からは「就学援助金の振込みについては、年2回から3回に改善したい。
サラ金やヤミ金の相談者には、あすなろ会の紹介も行いたい。」などの回答がありました。
負担軽減については、財政が厳しいとの回答ばかりでした。
参加した会員は「中央病院へのバスの利便をよくしてほしい」「市営住宅へ入りたくても入れない」など切実な実態をのべながら、施策の充実を訴えました。

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