『加賀市の生活保護の現状について』福祉・医療問題研究会で報告

4月15日(土)金沢市松ヶ根福祉会館において、福祉・医療問題研究会が開催され、「加賀市の生活保護の現状について」と題して、報告をしました。
なぜ、加賀市で生活保護が増えたのか。温泉観光の低迷と観光旅館の雇用条件の問題などについて、報告しました。また、金沢あすなろ会からも「多重債務問題について」の報告がありました。国民のひとり一人が、人間らしく、文化的で最低限の生活を送る権利を有するという憲法25条を日本の社会と政冶にが、生かし守ることができるかどうかが、今、問われていると思います。

南加賀社会保障推進協議会の総会でも発言

  5月14日(日)午後1時半より小松市公会堂にて開催された「南加賀社会保障推進協議会の総会でも報告しました。 。


朝日訴訟を引き継いだ朝日健二氏の講演に感銘

 総会では、平成17年度の活動報告と平成18年度の活動計画などの報告があり、加賀市の生活保護の現状などについて発言しました。
その後、記念の講演として、戦後直後の日本の生活保護制度のあり方を裁判で闘った朝日茂(朝日訴訟)さんがなくなった後、養子となって、裁判を引き継いで闘ってきた朝日健二さんの講演を聞きました。人間の生きる権利とは何か。生活保護制度の歴史などわかりやすく、感動的な講演でした。
講演の後、朝日さんとの懇談があり、いろいろと学ばされました。

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