事故原因を徹底解明へ

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市議会産業経済常任委員会

  市議会産業経済常任委員会では、今回の事故の原因を徹底的に解明すべきであるとの認識で一致して、調査を行なっています。
7月25日(火)午前8時半より、美化センター内への立ち入り調査を行ない、現場を視察し、市当局の説明を受けました。
21日の臨時議会本議会後の委員会では、市当局の調査結果の報告を受けて、さらに原因究明を行ないました

平成十三年に、すでにメーカー側からバグフィルターの劣化が指摘されていた

  委員会では、バグフィルターがなぜ、もっと早い時期に、適切に取り替えられなかったのか。資料の提出を求めた結果、メーカー側からの調査では、すでに平成十三年には、バグヒィルターの劣化が指摘され、交換を勧められていたことが明らかになりました。しかし、施設の修繕費が多額であったために、二ヵ年で交換することにして、平成16年度に、200本のバグフィィルターのろ布のみを購入したとの経緯が明らかにされました。しかし、資料の提出や説明が不十分であるために、今後さらに調査を継続することになりました。

産業経済常任委員会のメンバー
    委員長:岩村正秀
    副委員長:谷本直人
    委 員:新後ゆき子、西口剛太郎、細野裕治、室谷弘幸、宮崎譲



柴山潟の浸水被害対策や土砂災害の対策で現地調査・懇談・申し入れ

 7月17日~19日までの集中豪雨で、被害が大きかった柴山潟の浸水対策や大聖寺今出町での土砂による家屋崩壊などへの対策のために、現地を視察、調査し、市との懇談や県当局への申し入れなどを行ないました

井上さとし参議院議員が柴山潟の調査に、市との懇談も
 7月28日(金)午後2時より、日本共産党の井上さとし参議院議員が、水害被害の現地調査のために、加賀市役所を訪れ田島助役と懇談した後、柴山潟の現地視察を行ないました。また、8月7日(月)には、石川県当局にも早期の対策を求めて、申し入れを行ないました。この調査と懇談、申し入れには、尾西洋子県議会議員もともに参加しました。

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