2007年5月全員協議会
田中副市長の聞き取り調査 出された資料は黒ぬりにされ
真実を隠して何が公表か
5月21日に開催された市議会全員協議会で大幸市長は、田中副市長の飲酒運転疑惑についての聞き取り調査の結果を提出しました。
しかし、それは市民に知られたら、よほど困るのか、文字が真っ黒に塗りつぶされていました。
何のために出したのか。このような資料で議会や市民をごまかせると考えているのだろうか。やましいことがないのなら清々堂々と事実を明らかにするのが、行政の姿勢ではないだろうか。
飲酒運転の疑惑は晴れるどころか、ますます深くなるばかりではないか。↓都合の良い部分のみを公表した市当局の資料。
4月18日~20日で副市長と他に4名の関係者と坂井署と市民病院での聞き取りを行ったとのこと。
市民から寄せられた声
- 何故飲酒しながら慣れない軽トラックで福井まで行く必要があったのか。
何故市議会への報告が5月2日なのか。
飲酒の認識がありながら、運転して事故を起こしながら何故辞任しないのか。
職員は懲戒免職にするとしているのに、このままでは副市長に給料や退職金が支払われることになり、1日も早い懲戒免職が必要だと思います。 - 田中副市長への対応はおかしいと思う。市議会の対応が甘いのではないだろうか。
議会は何をしているのか疑問である。
カテゴリ: 議会だより
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