副市長の二人体制の見直しを大幸市長に申し入れ

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 2007年6月25日(月)午後1時半、大幸市長に対して、田中副市長が、6月30日 付けで辞任するが、これを機に、市の副市長の二人配置を決めた市条例を見直し 当面、副市長は配置せずに、一人体制にするように求める申し入れを行ないまし た。
対応した大幸市長は「住民感情もあり、大変難しい問題であるが、検討する 必要もあると思っている」と答えました。

 

(2007年6月25日:大幸市長へ申し入れの全文)

加賀市長 大幸甚殿
副市長二人配置の市条例の見直しと当面一人体制を求める申し入れ

2007年6月25日
日本共産党加賀市委員会
加賀市議会議員 新後ゆき子

 今月6月30日付けで、田中副市長が退職することとなりました。新加賀市発足後、収入役を廃止し、副市長(旧助役)を二人配置するとしてきました。田中副市長は、山中温泉区、山中温泉支所、病院管理部、市収入役の事務などを分担してきました。しかし、これらの事務は、いずれも担当部長のもとで、事務執行体制が取られていることでもあり、副市長がいなければならないというものではありません。そもそも副市長は、市政全般にわたって、市長を補佐するために配置されていると思いますし、副市長の任務分担による市政運営が適切かどうかも問われています。田中副市長の辞職を機に、副市長を二人配置するとした市条例の見直しを行い、当面一人体制とするように求めて申し入れを行なうものです。以上

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