議案の事前審査に意義あり
8月31日(金)9月定例市議会が始まりました。それに先立ち、27日に議案配布があり、市当局の予算説明会が開催された。説明といっても、ほとんど予算説資料を市の幹部が棒読みするだけのものであり、詳しい資料提供はない。もちろん議案の事前審査は、法律で禁止されているので、本来ならこのような説明会を行なうこと事態がおかしい。さながら議員への数字と文字の読み聞かせタイムのように思えてならない。そして、31日の本議会終了後に、産業経済常任委員協議会が開催された。本議会開会中に、何の法的な根拠も持たない常任委員会の協議会を開催して、市当局とやり取りすることに、違和感と罪悪感を感じる。しかも議案として提案されいる事業の説明をするというので、「きちんと常任委員会として審議すべきである」と意義を申し立て、受け入れられた。が、法律に基づく議会運営には程遠い現実である。
カテゴリ: 新後ゆき子ミニ通信
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