子どもの目線から学校安全を問い直すシンポジュウムに参加してきました

10月13日(土)午後1時半より、福島県郡山市で開催される「こどもの目線で学校災害を考える全国シンポジュウム」に参加するために、朝、6時の汽車に乗り込みました。新幹線を乗り継いで、午後には郡山へ到着。会場には、すでに参加者が集まっていて、マスコミ関係者も取材にきていました。シンポジュウムでは、学校で、いじめられて自殺したこどものお母さんや部活動中に死亡したこどものお父さんの発言があり、こどもをなくした悲しむを超えて、学校の安全対策を求めて頑張る姿に、多くのことを教えられました。「教育再生会議」の方向では、いじめはなくならないとの報告やこどもの行動分析から安全な遊具や施設の整備を考える報告もあり、本当に参加してよかったと思う。夜の寝台車で帰路ついたが、今後の議会活動に生かしていきたいと思います。

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