自分の言い分をまくし立てる市長の答弁が許されるの?

 3月11日(月)本議会の個人質問を行いました。山代地区まちづくり事業における財産区の移転補償費3億円について質したが、答弁にたった大幸市長が、温泉の持論を展開し始めた。なかなかとまらない。時間が過ぎていくし、「そんなこと聞いていない」「答弁はもういいです」と何回も発言したが、聞き入れようとせずに、自分のいいたいことをまくしたてた。このような答弁が許されるのか。答弁とは何か。市議会の運営のあり方が問われるが、時間の制限があることを解っていて、自分のいいたいことをまくし立てる市長の態度は、市長という答弁するものの責任をまるで理解していないといわざる得ない。

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