後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書案を否決

6月6日から開催されていた加賀市議会は、23日に閉会しました。市議会最終日の議案の採決では、年金からの市民税の天引きや保育料の実質引き上げに反対しました。今、大きな問題になっている「後期高齢者医療制度の撤回を求める意見書」(案)は、大日クラブと市民公明の反対で否決されました。負担増に反対する国民多数の声が聞こえない政党や議員に未来を任せることはできません。

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