補正予算案に民主党が賛成

新しい総裁に麻生太郎氏が就任し、新しい内閣が誕生した。国民の審判を受けない政権が連続3代続くことになる。、国会の冒頭解散かといわれてきたが、補正予算案が可決成立した。今回の各党の質問は、総選挙を想定しての実績作りの質問ばかりが目立った。そんな中で、日本共産党の志位和夫委員長の世界のトヨタで行われている派遣労働の実態を告発しながらの派遣労働法の改正を求めた質問や小池晃議員の後期高齢者医療制度の廃止を求めた質問は、さすがだった。これまでの自民党と公明党の政治が、どれだけ国民を苦しめてきたのか、地方自治体を苦しめてきたのか。政権党としての責任もなく、ただ、選挙の実績作りのための補正予算案に、今度は、民主党まで賛成し、成立した。本当に、政治を変えるつもりがあるのだろうか。国民の不安は、大きくなるばかりでないか。これでは、大連立かといわれてもしかたがないかも

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 補正予算案に民主党が賛成

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shinn41.kir.jp/mt/mt-tb.cgi/257


コメントする