株式会社宮本啓子音楽療法研究所に講師料が
11月4日と5日の両日、平成19年度の加賀市決算を審議する決算委員会が開催されました。
この席上で、市民から寄せられた宮本啓子音楽療法研究所と市の事業の関係について質し、平成19年度中に市から宮本啓子音楽療法研究所に支払われていた講師料の資料提出を求めました。
市から出された資料には、介護保険関係事業を中心に、1時間3500円の1回7000円(2時間)の講師料が約70回も支払われていたことが明らかになりました。
市との請負契約を受ける企業や団体への役員には就任しないと規定した市議会倫理条例に照らして適切といえるのか。議会も市当局も襟を正して、実態を解明し適正な対応をとるべきだと求めました。