問われる議会の対応
宮本啓子議員が代表取締役を務める株式会社に市から音楽療法の講師依頼が平成18年度から今日まで、日常的継続的に行われていた問題は、市議会政治倫理規定条例に反していることは明白な事実であると思う。倫理規定に反する恐れがあるかどうかを審査するための審査会が設置されています。しかし、この審査会は、委員の2名以上の申し立てが必要なのです。しまも、この審査会の委員に、宮本啓子議員が選任されています。今回、明らかになった問題に市議会がどう対応するかが厳しく問われています。
カテゴリ: 新後ゆき子ミニ通信
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