議員の質問をまったく聞いていない答弁

12月15日(月)と16日(火)の両日、12月市議会の本会議質問が行われました。今、議会では12人が質問に立ちました。私は、一問一答で質問に立ちました。答弁者は、壇上から答弁をして、質問者は、議席の最前列中央の席から質問をして、答弁を聞く形になります。質問は、事前通告されていますが、当日の質問内容が変わっていても当局は、お構いなしに通告どおりの答弁を平気で行う。つまり、当日の質問は聞いていないのである。一問一答といっても、細かく議員が聞きたい項目ごとに聞けるのでなく、同じ項目に関する内容であれば、全部質問してしまわなければならないということだが、守らない議員もいる。時間は、答弁を入れて50分。ながく事業の説明に時間を取るので、結局質問時間がなくなってしまう。答弁を入れての時間制限でなく、質問時間のみではかるべきではないかと強く思う。それにしても、大幸市長の議員への個人攻撃とも思える答弁のありようには、あきれるとしか言いようがない。

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