3月市議会最終日に突然の議員定数削減の議案提案とは驚き
2月28日から開催された加賀市議会定例会が3月25日閉会しました。最終日の本議会が3時開会、全員協議会が1時半から予定されていました。ところが、午後の1時半になっても全員協議会が開催されないので、どうしたのかと思って議会事務局へ行って「何で始まらないのか」と聞くと議案の提案をめぐってもめているとのこと。いろいろ聞くと市の財政研究を行っている4名の議員が議員の定数削減の議案を提案するとしているとのことでしたが、まさか議会最終日になって、そのようなことができるはずもないだろうと思っていました。市民からの陳情もなければ、請願もない。まして、市民公明会派での動きでもない。いくら4名の議員で提案権はあるとはいえ、そのような無謀なことができるはずもないと考えていました。しかし、時間延長の本議会が午後5時前に開催されて後、2名削減の議案が提案されるとの連絡があり、急遽、反対討論の通告をだし、討論の用意をしました。議会が閉会したのは午後7時ごろでした。議員定数をどうするのかという問題は、議会全体で検討と審議が必要な問題です。自分たちの意見が通らないからと言ってこのような突然の議案提案を行うことには、とうてい賛同できない。この議案の反対討論には、大日クラブの山口議員と新後の二人が行いました。
カテゴリ: 新後ゆき子ミニ通信
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