加賀市議会臨時会で大幸市長が個人攻撃を展開
4月23日(木)午前十時より、加賀市議会臨時会が開かれました。政府のふるさと雇用対策と臨時雇用対策などを活用しての市の雇用対策への補正予算案や市税条例の改正の専決処分、KKR跡地の取得議案などについて、審議しました。市長の議案提案の後、私一人が質疑を行いました。市の雇用対策とKKR跡地取得について質しました。雇用対策は、緊急性も踏まえて、もっと早くに対応すべきでなかったのか。具体的な雇用条件などについても質しました。特に、KKR跡地の買戻しについては、平成13年に土地開発公社が先行取得してから今日までの7年間余り、活用についての調査を行い、カジノ誘致だといって、政府に名乗りを上げるなど多額の税金を使いながら、結局、緑地公園としての買戻しになったことは、KKR跡地活用についての明確な理念も哲学もなかったことを証明している。財政が厳しいといって、合併後、心身障害者医療費助成の見直し、人間ドックの助成の廃止、赤字バス路線の廃止、保育園の民営化など推進してきたが、KKR跡地活用こそ民間活力にゆだねるべきだと考えると大幸市政の財政運営を批判しました。これらの答弁の中で、大幸市長は「人間一人当たりのCO2排出量を知っているのか。新後議員は、歩いて市役所に来るのか。自転車の乗っているのか」などと個人の生活スタイルに踏み込み、質問にはまともに答えることが出来ませんでした。地球環境を守るというのであれば、二つの総湯整備こそ見直すべきではないでしょうか。
カテゴリ: 新後ゆき子ミニ通信
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