新型インフルエンザ対策で加賀市民病院に発熱外来設置
5月20日午前10時40分より市議会全員協議会が開催されました。各常任委員会の視察報告が行われた後、市当局より定額給付金の状況、人事院勧告を受けて、市職員などの夏季手当ての減額、国民健康保険特別会計の補正などで29日に臨時会の開催、新型インフルエンザへの対応などについての報告がありました。私は、新型インフルエンザ対策において、一般病院での対応や医療費の負担問題などで当局の対応を正しました。市当局は、これまでに3名の発熱の相談があったが、いずれも新型インフルエンザではなかったことや市内の店舗でのマスク販売の状況などの調査結果も明らかにしました。新型インフルエンザは感染を繰り返すことで毒性が強くなるといわれており、市民への感染予防への対応が求められています。また、市内中学校での修学旅行の延期に伴うキャンセル料金などの負担について、教育委員会に問い合わせたところ、現在のところ、負担がどのようになるのか明確になっていないとの事でした。
カテゴリ: 新後ゆき子ミニ通信
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