市議会最大会派大日クラブが解散

6月5日より加賀市議会6月定例会が始まりました。6月議会の開会直前に、最大会派である大日クラブ12名の中から、7名の議員が離脱し、新しい会派「清風」を結成しました。残る5名の議員が新しい会派を立ち上げるのかどうか注目されていました。6月11日になって、会派自民の結成届けが議長に提出されました。これまで、一人で無会派だった西口議員が自民加賀に合流し、旧大日クラブの幹事長をだった山口議員が一人会派となりました。来る市長選挙をにらんだ議会の動きとなっているようです。選挙前から支持する首長候補の支持表明で議会の会派構成を決するという今回の議員の動きは、私の知る限りでは、はじめてだと思います。市議会の任期も残す期間は5ヶ月のみです。市議会の役割とは何か。改めて問われているように思えてならない。

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