6月市議会最終日、バス路線復活を求めた請願が可決されました

6月5日から開催されていた加賀市議会定例会は、議会最終日に、「バス路線復活の財政措置と市内循環バスの運行の財政措置を求める請願書」加賀市生活と健康を守る会(代表・島新司)提出:紹介議員:新後由紀子を賛成多数で可決しました。請願に反対したのは、自民加賀所属の川下、林茂信、西口の各議員と山口、宮本の6名でした。請願採択に反対し、討論に立った西口議員は、コミニティバスの運行については、趣旨に賛成だと言わざるえず、赤字で廃止した路線を復活させることは、以前に戻すことであり、賛成できないとしました。しかし、請願は、新しく出来た清風クラブに所属する議員などの賛成多数で可決しました。市民の願いである路線バスを復活と市内循環バスの運行の実現に向けて、今後とも頑張りたいと思います。

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