議案ごとの反対・賛成の討論はありえないと西口議員(7月29日臨時議会)

7月29日に開催された臨時市議会において、平成21年度一般会計補正予算案には賛成、山代温泉の古総湯整備にかかる請負契約議案に反対、平成21年度国民健康保険保険特別会計補正予算案には意見をつけて賛成する討論を行いました。が、自民加賀の西口剛太郎議員は、「討論は、賛成か、反対か討論しか出来ない。新後議員の討論は、ありえない。自治法にも書いてある」と発言しました。とんでもないいいがかりで、複数の議案に対して、行う討論の場合は、賛成、反対があるのは当然であり、自治法上何の問題もありません。一つ、一つの議案に対して、それぞれ討論の機会があるのでれば、当然、賛成か、反対かどちらかの討論しかありませんか、一括の場合はそれぞれの立場を表明することは、自治法上何の問題もありません。西口議員は、自治法の何条に違反するのかその根拠も明らかにせずに、ありえないとして、私の討論を批判攻撃しました。臨時議会の会期は一日限りですので、この日は、閉会となりました。翌日、議長宛に、「西口議員の発言の根拠を明らかにし、出来ない場合は、発言の取り消しと公の場で議会運営上の問題として明確にすること」を求めて、申し入れをしました。議長は東京出張で不在でしたので、31日改めて、申し入れを行い、議会として明確にするように要請しました。

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