1月25日臨時市議会が開催されます

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サッカー場整備事業予算削減へ

1月25日臨時市議会が開催されます。

1月18日(月)、臨時市議会に提案される予算案の内示がありました。これによりますと中央公園多目的広場整備事業(サッカー場整備事業)のための予算8257万円が減額され、小中学校耐震化事業として、小学校13校、中学校三校の事業予算2億2316万円などが増額計上されています。25日の臨時議会では、議案に対する質疑ができますので、次の項目での質疑を行う予定です。

■通告した質疑の内容

1.中央公園多目的広場について

① サッカー場整備予算を減額し、規模、位置などを再検討するとしているが、再検討はどのような方法や手段で行うのか。
例えば、市民の意向調査(アンケート)や検討委員会の設置なども考えているのか。また、再検討にかける期間はどれ位なのか。
場合によっては、事業の白紙撤回ということもありうるのか。

② 新聞には橋立丘陵地土地区画整理事業で生み出す保留地での整備という議員の意見が掲載されているが、市当局では現在の計画地以外に幾つかの代わりの候補地を想定又は内定しているのか。

③サッカー場整備事業に米軍再編交付金を充ててきたが、このことに問題はなかったのか。つまり、米軍再編交付金は、広く市民の利便向上に使われるべきものであるとすれば、比較的に利用者が限定されるサッカー場という施設にそれを使うということは、再編交付金の使いみちの優先度が問われると考えるがどうか。
また、今後においてもサッカー場整備の財源には再編交付金を充てるつもりなのか。

2.金明地区交通安全指導車の車庫の配備について

市内の交通安全指導車の配備状況はどうか。
その車庫の状況はどうか。
市全体の今後の整備計画はあるのか。整備財源として再編交付金が使われるのか。

3.湖北地区会館整備について

市内地区会館駐車場の照明器具整備の実態はどうなっているか。
消費電力、水銀、耐用年数などを考慮してLED照明器具を使う考えはあるか

4.小中学校の耐震化事業について

① 2億2316万円もの補正予算計上となった理由は何か

② 1年度に16校もの耐震工事が一斉に行われることになるが、子ども達の教育施設であり、工事の時期なども限られてくると思うが、教育(授業)への配慮はどうなのか。
発注が集中した結果、地元業者が請負いきれない状態となり、市外業者へ受注が流れてしまい、市内経済への再生につながらない結果とならないような配慮はあるのか。

二十五日の臨時市議会は、十時より開会されます。市長の提案理由の説明の後、質疑が行われます。臨時議会ですから、提案された議案への質疑だけが許されます。

■予算内示された主な事業予算案

米軍再編交付金事業・1497万6000円

  • 金明地区の交通安全指導者車庫の整備
  • 湖北地区会館駐車場の照明の増設
  • 湖北・金明・橋立地区の側溝整備
  • 消防本部化学防護服の購入
  • 医療機器の整備(市民病院・山中医療センター)
  • サッカー場整備事業の再検討のための削減
山代温泉万松園商店街店舗改装事業・150万円

老朽化した三ツ橋の撤去と橋梁架設・6000万円
(総事業予算・7億5000万 平成26年まで)

高尾橋補修事業・1400万円
(総事業費2400万円・平成22年12月完成予定)

橋梁長寿命化修繕計画策定事業
  • 橋梁実態調査・・1400万円
(総事業費4000万円で実態調査と修繕計画を策定する。平成24年度まで)

小中学校耐震化事業・2億2316万円
―小学校十三校・中学校三校の耐震補強

皆さんのご意見やご要望をお寄せください。

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