生活保護制度の改善と国保の改善を求める意見書案が賛成多数で可決
3月定例市議会最終日の本会議で、「生活保護制度の改善」と「国民健康保険制度の財政支援を求める意見書」案がそれぞれ賛成多数で可決され、政府に送られることになりました。この2件の意見書案は、私、新後ゆき子が提案していたものですが、私と細野議員の2名で本議会への提出となり、私と細野議員が提案理由の説明を行い、グループアイリスと山口議員などの賛成多数で可決成立しました。市民加賀、民主加賀、青空の方々は反対しました。また、平成22年度の一般会計予算案については、反対したのは私、新後一人でした。その後、グループアイリスから「片山津温泉総湯整備事業と橋立丘陵地自然園整備事業について、事業費の縮減や維持管理費の縮減を求める」ということを求める付帯決議が提案され、市民加賀は反対しましたが、賛成多数で可決成立しました。議会の質問と答弁などは、議会便りで報告を致します。
カテゴリ: 新後ゆき子ミニ通信
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