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なんと! 市長の答弁15分を認めた議会運営に怒り心頭

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6月12日(火)の本会議での質問は、午前の2番目。3月定例市議会で10名の議員が退席するなかで、強行可決成立した市民主役条例が市政運営に生かされているのか。新幹線整備、新病院整備、原発再稼働と原発0社会への見解と自然エネルーへの取り組み等を中心に質問しました。50分の時間の中で、どのように質問を組み立ていくか。答弁の長さが全く知らされていないので、毎回苦労するところです。そして、今回の質問でも新幹線問題と新病院建設問題の質問を終えた時点で残りの時間は、20分を切っていたので住宅リフォーム助成制度や公共施設のあり方の質問を後回しにして、原発問題の質問を先に行うことにした。野田首相が大飯原発再稼働を表明する等、原発の新たな安全神話が生まれようとしていることから、昨年の6月議会において、「加賀市は観光都市だからj観光客に節電は容認できない」という原発推進の答弁だったが、この認識に変わりはないのか。子どもたちに放射能の危険がない原発0社会へ向けて、自然エネルギーへの転換が必要と考えないのかと答弁を求めました。答弁に立った寺前市長は、「この問題は、ぜひ、答えたかった」とはじまった答弁は、質問とは関係のない発言に終始し、議席から「簡潔にしてください」というと「いや、これは言わせていただきたい」と発言は続けられる始末。たまりかねて、議長に「発言を中止させてください」と求めたが、何の対応もなく、残り時間3分程度残して、発言は終わった。わずかな残り時間で、地区会館に配置している「原発副読本」に対する教育委員会の対応を聞くのが精一杯だった。議会運営の責任者である議長に対して、このような運営が繰り返されないことを申し上げたが、質問時間は終了してしまった。翌日の午前9時過ぎに、岩村議長と上出議会運営委員長に対して、本議会における議員の質問を保障するための改善を求めて申し入れを行いました。

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