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第一回の統合新病院j建設事業者選考委員会が開催されました。

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9月29日(土)午後3時より、市役所302会議室にて、第一回統合新病院建設事業者選考委員会が開催されました。選考委員会は、徳田弘副市長が委員長を努め、委員には、稲坂暢加賀市医師会顧問、川淵孝一東京医科歯科大学大学院教授、北村聖東京大学医学教育国際協力センター教授、小橋一功加賀市民病院副委員長、谷明彦金沢大学建築都市デザイン学科教授、長澤泰工学院大学副学長、毛呂正俊M0RO設計監理室代表、吉田政之山中医療センター副センター長の9名が選任されて、寺前市長が委嘱状を手渡しした。一般の加賀市民は一人もいない。医師が3名と東京と金沢の大学教授と設計監理室の代表で構成されています。建設基本構想、建設計画の策定においても市民排除は徹底しているようです。そういえば、9月議会で新たに選任された教育委員も東京に住所がある東京大学卒業の経歴をもつ女性でした(近く、加賀市へ住民票を移すとのこと)。9月市議会において、設計施工一括・公募プロポーザル方式に反対したが、提案された市の地元企業貢献の数値は、10%以上と極めて小さなものです。病院建設のオーナーは市民です。市民主役の看板を掲げながら、計画策定に参加させない市政運営の根底にあるのは、市民を信用していないということではないのだろうか。会議を公開することが市民主役の市政だと本気で考えてはいない。市民の意見など必要としていないことに尽きると思う。

 ある市民からは、寺前市長が市民を「市政芝居」の「観客」としてしか見ていない。「筋書」と「台詞」が観客に受けるかだけを考えていると言います。なるほどそれは市長与党の議員たちにも言えることです。

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