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11・11県民集会に参加しました。

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金沢中央公園に800名以上

11月11日(日)午前10時より、石川県金沢市中央公園において、「志賀原発は廃炉に! 11・11県民集会ー原発0、福島被災者支援ー」が開催されました。私も友人と共に参加し、デモ行進を行いました。集会では、呼びかけ人の方々の発言や参加者の一分間スピーチなどが行われました。集会終了後は、会場から武蔵が辻までデモ行進しました。参加された方々がそれぞれの思いを書いて、プラカードや透明傘やむしろ旗などを掲げて歩きました。私も掲げられていた「原発ゼロの社会を実現しょう」「子どもたちに核のゴミを残さないで」「志賀原発は廃炉に」などの願いが届く政治の実現を願いながら歩きました。

福島代表や各界からのメッセージに涙

集会では、福島復興共同センターの代表が発言しました。「大震災・原発事故から1年と8ヶ月を迎えました。しかし、福島の現状は、未だに避難者は約16万人、このうち、内県外避難者は6万人、役場機能を移転している自治体が7市町村、さらに福島県復興に直結する「事故収束・除染・賠償・県内原発廃炉」の課題はすすでいません。(中略)福島の教訓は、原発事故は立地する14件どこでも起こり得るし、その被害は計り知れない。原発推進勢力の巻き返しを許すわけにはいかない。そして、二度と同じ事故を繰り返してはならない」と声を詰まらせながら訴えました。聞きながら、その悲しみとその苦労への思いで、涙が溢れました。

 

加賀市からもたくさん参加者が

また、助産師をされているという女性は、群馬県から避難されていて、「放射能は、母親の体内に命が宿ったその時から被害をもたらす、恐ろしい物質であることを告発し、命を守るためにも原発の即時廃止を」と訴えました。能美市で小児科医をされている吉田医師は、「命を守るべき医師が命を危険にする原発を推進するのはおかしな話である。医師の中での原発0への取り組みの決意を話されました」 国民の原発即時0への願いをさらに大きな運動へと広げて行きたいものです。

 

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