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まちづくり協議会への補助金の削減や山中温泉地域の除雪対策へ切実な訴え(議会報告会にて)

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11月6日(火)東谷口地区会館、11月14日(水)山中温泉会館にて、市議会第3班による議会報告会が開催されました。いずれも午後7時より開催されました。東谷口公民館では、地域住民約40名、山中温泉会館では約20名が参加されました。議会からの報告の後、参加されたみなさんからの質問や意見を出していただき、それに5名の議員がそれぞれに回答を行なました。その後、さらに参加されたみなさんとの質疑応答が行われました。東谷口公民館では、加賀市のまちづくりに対する補助金の削減方針を打ち出している市当局に対する厳しい批判が寄せられました。また、山中温泉地区会館では、「地域の住民の高齢化が進み、除雪への対策が切実に求められている。毎年、要望をしてきているが前に進んでいない。一晩で50センチも積もり、お年寄りが歩くこともできず、大変困っている。町内で除雪をというけれど、小型の除雪機会も入らず、除雪をしても、雪を捨てる場所もなく、業者に頼る財政負担もできない。何とか対策が取れないか」という切実な意見が出されました。また、旧加賀市よりも狭い道路まで消融雪装置が設置されていると思っていたが、中心道路から一歩路地へ入ると消融雪装置が整備されていない地域が残されていることなど実態を知ることができました。合併前は、町職員が除雪を行い、支援が行き届いていたとのことでした。しかし、合併で加賀市となり、町役場から支所となり、職員が除雪への対応ができなくなり、結果、住民が置き去りにされている現状が浮き彫りになりました。翌日開催された経済建設常任委員会において、この問題を取り上げて、当局の対応を質しました。まちづくりの補助金について、高辻委員長からも「議会としても現在の当局の案を認めるかどうか検討が必要だと思う」と指摘しました。山中温泉区の除雪対応については、福島建設課長は、「現地を調査して、対応を検討したい」と述べました。

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