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雨の日の古紙・ダンボールの回収にビニール袋!環境対策のチグハグ?

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 先週のわが町の資源ゴミ回収の日は、雨でした。

 ダンボールや新聞を束ね、いつものようにステーションへ持って行きました。当番さんに「ナイロン袋に入れて来てください」と言われました。他にも何人かがいつものようにダンボールや新聞を持って、当番さんに同じく「ナイロン袋に入れて来て下さい」と言われていました。

 私はナイロン袋に入れて出すのは納得がいかない」と思いましたが、その場に来た町民の皆さんからもナイロン袋に入れることには疑問が出されていました。「ナイロンを燃やせばダイオキシンを出す。そうしないために買い物袋持参(削減)運動等を行なって居たのでないか」と。ナイロン袋で資源ごみをを出すことには納得ができなとの意見が相次ぎました。

 紙のリサイクルについては、紙袋に入れると雨で破れてしまい回収が大変なのでナイロン袋に入れて出すことになったのは承知していました。ごみステーションで当番さんと、やり取りをしていたのでは気の毒なので、土曜日の朝の時間でしたが市役所に確認の電話を入れました。

 市役所の見解は、「市が広報したのは、紙製品についてだけナイロン袋に入れてくださいと言っている」と段ボールや新聞などについてははっきりとした回答はありませんでした。

 雪や雨の日の古紙回収などをどうしているのか。他の地域の様子を聞いてみました。区長(町内会長)などが止むを得ず自己判断で対処しているようでした。「回収の前日の夜から資源ごみを出すので雪や雨の日の対策として、新聞もダンボールも全部ナイロンに入れてだすように有線が入る」という地域もありました。

 、これまで新聞を縛る紐を紙に変えて、ナイロンやビニールの削減に頑張ってきたのにおかしいと思います。

 市がごみの資源化に取り組む掛け声の一方で、雪や雨の日の対策について何も考えてこなかったことが問題だと思います。週が明けての月曜日に担当課長にその旨を伝えました。

 資源ごみ回収のあり方を、ごみステーションの現場でどうするのか。とても大事な課題だと思います。

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