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6月議会が始まります。

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5月31日より、6月定例市議会が始まります。本議会に先立ち、5月24日(金)午後2時から開かれた議員全員協議会終了後、議会に提案される予定の予算案などの議案説明会が行なわれました。提案される予算案は、総額7億6694万1000円。主な事業は、政府の元気臨時交付金を活用した事業として、①片山津地区会館大規模改修事業に1億1668万6000円 ②市内一円のアスファルト舗装の改築に1500万円 ③市内一円の側溝の整備に3000万円 ④市内一円の交通安全施設事業に2500万円、⑤大聖寺敷地町地内の歩道改修整備に1000万円 ⑥潮津川の改修工事に300万円 ⑦山代温泉桜町公園整備に500万円 ⑧老朽菅更新事業に7131万円など総額2億7699万6000円、 防災力の強化事業として499万5000円、新統合病院建設事業に3億4772万円(設計・造成費に3億5460万円、免震耕造安全性能評価手数料などに312万円) 加賀温泉郷サイン整備事業に1700万円、クール加賀300万人構想事業として750万円(大聖寺出身の岩原健三生誕150周年記念事業と深田久弥「日本名山」発刊50周年記念事業) 国道8号加賀拡幅に伴う市道新設改良工事に5650万円(中代南交差点改良工事)などとなっています。

今、大きな問題になっている「風疹」の予防接種への助成やこどもの医療費助成への年齢引き上げ等、子育て支援対策には、具体的に何一つ対応しない予算案です。小松市では、風疹の予防接種に助成を行なっていますし、野々市市でも平成25年度に限ってですが風疹への予防接種に助成(一回上限5000円)することになりました。寺前市長は、こどもの貧困対策として、山代地区まちづくり協議会へ200万円を助成していることを大きく宣伝していますが、こどもの貧困を言うのであれば、せめて、こどもの医療費の窓口無料化の拡大や窓口無料化に向けて、県へ要望を出すなどの対応が必要ではないでしょうか。小松や能美市などのように18歳未満のすべての子どもを対象にした助成制度にすべきです。

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