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笑いと涙と感動の日本共産党第26回全国大会

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1月15日(水)から18日(土)4日間、静岡県伊豆学習会館で開催された日本共産党第26回全国大会に石川県の代議員の一人として参加しました。

3日間の討論では、先の参議院選挙で初当選した吉良よし子、辰巳孝太郎の二人の参議議員のういういしくたくましい国会報告や井上さとし参議院国会対策委員長の日本共産党躍進後の国会における秘密保護法案の闘いの報告に会場は大きな拍手で包まれました。

そして、地域や職場、各県、地区の大会決議案に基づく発言が相次ぎました。二日目の午後最後から2番目に、私に発言の機会が回ってきました。

昨年の参議院議員選挙後に行なわれた加賀市議会議員選挙(10月6日投票)で、前回獲得票を560票参議院選挙の得票を126パーセントに伸ばし、当選した情勢の変化について発言しました。代議員として発言の準備をしてくるように言われていたので、一応原稿は持っていましたが、全国の発言を聞いて、準備した原稿ではだめだと思い、原稿なしの発言となりました。

8分の持ち時間で何とか言いたいことを発言できたと思います。会場からは、時々に大きな笑いが起きていました。しかし、緊張の余り、足も震えていましたし、何に笑いが起きているのか良くわかりませんでした。発言の後、「感動しました」「すごいですね」「握手してください」などの声が寄せられ、しんぶん赤旗日曜版の記者さんから取材の申し込みまであり、びっくりの状況でした。

そして、大会最終日には、志位委員長の結語で「自共対決の新しい情勢が生まれている」ことについて、私の発言が紹介されてさらにびっくりでした。大会最終日、新しい中央役員が選出されました。

新しい書記局長に山下芳生参議院議員。市田書記局長は副委員長に選任されました。全国の同志の素晴らしい発言の数々に笑いと涙と感動の連続の大会でした。特に、20代、30代の青年代議員の力強い発言は次世代への明るい展望を示してくれました。自民党の悪性に対する受け皿となる政党が日本共産党しかなくなった自共対決の新しい情勢にふさわしい党建設を広げるために、加賀市でも次世代への継承と大きくて強い党の建設向けて、頑張りたいと思います。

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