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5月13日(火)総務常任委員会で防災倉庫等を現地視察

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DSC01332DSC01334DSC013375月13日(火)午前9時半より、総務常任委員会で大聖寺下福田町の「水防倉庫及び資材置き場」、「片山津統合分団車庫」、中央公園内の「防災備蓄倉

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庫整備事業」などについて現地視察を行ないました。

写真①=大聖寺下福田町の水防倉庫には、鉄線や麻袋、丸太、ナイロンシート、スコップ、ハンマーなど水害事故に備えた備品が備えられていました。

写真②=中央公園の「防災備蓄倉庫」は、旧清掃工場跡地の倉庫に、毛布などの災害時に必要な備品が備えられていますが、施設が老朽化したために、セミナーハウスの前の土地に新しく倉庫が整備される予定です。設計・建築費は約4,900万円です。来年3月に完成予定です。

写真③=片山津統合分団車庫は、本年3月27日に竣工式を終えたばかりの鉄筋造2階建ての車庫です。これまで片山津地域に二つのあった消防分団を一つに統合したために整備されました。2階のスペースには、分団員約30名が待機できる待機室がありました。整備費は、米軍再編交付金を一部使用し、総額2,352万円です。市民の安心安全なまちづくりの施設でした。

11時からは、市役所にもどり、定例の常任委員会が開催されました。

議題は、公共施設管理費一覧表について、加賀市の新交通体系について当局より説明を受けました。また、3月定例議会で私が求めていた市役所職員の正規職員数、臨時職員数、派遣職員の一覧表が提出されました。この中で、加賀市の(仮称)KAGAあんしんネット(すべての世代と地域にやさしい交通体系)については、これまでの路線バス4路線に加えて、新しく大聖寺~松が丘~新病院~加賀温泉駅の路線を増やすことが報告されました。乗り合いタクシー、おでかけ応援車両などの運行もこれまで通り運行されます。

「松が丘にようやく路線バスが走ることになり、嬉しい限りです。しかし、これまで無料で利用できていたお出かけ応援車両は利用できなくなるのか」と質したところ、永田企画課長は、「これまでの規定では、路線バスが通れば応援車両は利用できない。今後の利用については、どうできるか検討したい」と答えました。

 

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