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「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書案」(会派良政会提出)が取り下げになりました

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6月11日(水)午前9時半より、新日本婦人の会加賀支部の代表5名とともに、高辻伸行議長に対して、会派良政会から提出されている「国会に憲法改正の早期実現を求める意見書案」の採択を行なわないように申入れを行ないました。要請を受けた高辻議長は、「申入れの主旨は理解できる。要請内容について各会派に伝え慎重に判断するように要請したい」と応えました。11日の午後には、意見書案の取り下げの意向が伝えられ、翌日の12日(木)本議会の質問の後に開催された議案調整会議でこの意見書案は、取り下げられました。加賀市議会の良識が示されたことになり、本当によかったと思います。

この申入れについては、新聞赤旗、地元新聞2紙でも報道されました。新日本婦人会加賀支部代表の永井元子さんらは、「国民主権を定めた憲法の下で、憲法擁護義務(憲法99条)を負っている国務大臣及び国会議員に対して、改憲を求めるものであり、憲法の明文に反するものであり、市議会として採択しないように」「戦争を再びおこさないことが私たち新婦人の会の願いであり、議長さんからも是非、採択しないように要請してほしい」と求めました。安倍内閣は、集団的自衛権行使容認を閣議決定で行なうと言う憲法破壊の暴挙を行なおうとしています。「平和憲法を壊すな」「海外で戦争する国にするな」の声を広げるために、皆さんとともに頑張りたいと思います。

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