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7月18日(金)市議会臨時会で質疑に立ちました

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7月18日(金)午前10時より、加賀市議会臨時議会が開催されました。今、議会に提案された議案は、下水道特別会計の補正予算案と加賀体育館の耐震補強工事請負契約です。今回の下水道特別会計おける補正予算案は、片山津処理区管渠築造事業において、打越町、高塚町の事業費を2,570万円減額、大聖寺処理区管渠築造事業費において、山代温泉10区、作見町、山中温泉長谷田町1億3,490万円減額とする一方で、片山津処理区雨水管渠築造事業費を1億9,420万円増額すると言うものです。この理由と減額され、事業が出来なくなった地域住民への影響と説明について、本会議で質疑を行ないました。市当局の答弁は次の通りです。

新後=今回減額となった理由は何か。

東上下水道部長答弁=「今回の補正予算案は、国から雨水分と汚水分について補助金の内示があり、浸水対策に対する事業を追加補正し、汚水管渠築造事業費の縮小を行なうものである。この汚水管渠整備費の減額に伴う影響について、平成26年度当初の計画通りの整備が出来ないために、対象となる地域の皆様方に対して、その旨ご案内をしたところである。整備区域減少に伴う、個別相談があった場合には丁寧な説明を行なう」

新後=柴山潟雨水対策事業として、雨水を柴山潟へ排水するためのポンプ施設は、どれぐらいの降雨量に対応できるのか。また、その対応年数と維持管理費はどれぐらい見込んでいるのか。

東上下水道部長答弁=「過去の記録で最大降雨量である50ミリメートルの降雨量が継続しても雨を排水することができる。今後、機械、電気設備の事業について、県へ要望していく。耐用年数は、運転頻度によって変わるが通常20年程度である。管理費は、年間200万円程度を見込んでいる。

 今回の補正予算案では、当初予算案で整備が計画されていた地域の下水道整備が遅れることになった一方、片山津温泉における排水ポンプ設置が行われることになった理由について、宮元市長にも答弁を求めましたが、答弁には立ちませんでした。

 

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