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市政報告会を開きました

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11月16日(日)午後2時より、アビオシティ加賀において、新後ゆき子の市政報告と消費税の学習集会を開催しました。今回、私が報告した内容は次の通りです。

●9月市議会から継続審査となっている宮元市長の退職金廃止条例案について

11月6日(金)に加賀市報酬審議会が開催され、その報告が総務常任委員会においてありました。審議会は、非公開で議事録のみを公開するとのことでした。審議会の結論は、「市議会議員の報酬については、現行を維持する。市長の退職金廃止については、すでに市長の選挙時の公約であり、市議会に提案されていることから審議会としては意見はない」との説明でした。私は、これまでも廃止条例案をすみやかに可決すべきという立場であることを表明しました。他の議員からも審議会の意見について、特別に異論はありませんでした。

●新病院建設と運営問題について

新しい病院は、現在、加賀温泉駅前において、建設中であり、平成28年4月の開院を目指していることには変わりがない。しかし、新しい病院の管理者に誰が就任するのかは未だに明らかにされていない。来年、4月より、山中温泉医療センターを加賀市の運営形態に切り替えるために、希望する職員を面接のみで市職員として再雇用するということだが、新病院の職員体制については、一切明らかにしていない。私は、これまでも民間に経営を委託している医療センターと市が運営する市民病院との統合等ありえないと指摘してきた。市職員体制も明らかにせずに、希望者全員をしに採用し、後で帳尻を合わせるやり方はおかしい。山中温泉医療センター跡地には、公設民営で、19床のベットを持つ診療所を整備する計画です。

●市の交通対策について

平成27年3月14日より、加賀温泉駅と大聖寺駅をつなぐ(仮称)「加賀タウンライナー」が運行されます。また、吉崎線が加賀温泉まで延伸され、温泉片山津線が石川病院まで延伸されます。4月には、(仮称)キャンバスはしたて・動橋循環線が新たに運行予定です。

DSC01893その後、石川県消費税をなくす会の佐伯富美子富美子事務局長より、「消費税とは何か。安倍政権の消費税増税のうそとごまかし・黙っていたら10パーセント」と題する講演を

して頂きました。佐伯さんは、「消費税は、社会保障や国民のためではないく、大企業と所得2億円以上の富裕層のための税制である」ことを資料をわかりやすく示しながら、話しました。また、日本の消費税がすべての国民に同じ負担をする世界でも例をみない最悪の間接税であること。安倍内閣は、消費税は増税の延期と言うが延期では何も変わらない。消費税を廃止して、国民のための税制に切り替えようと訴えました。

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