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12月定例市議会が閉会しました。

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12月19日(金)12月定例市議会が閉会しました。本年3月定例議会より継続審議となっていた市長の退職金廃止条例案は、賛成(乾、辰川、稲垣、中谷、谷本、今津、林茂信、新後、川下の各議員)が9名、反対(上田、田中、宮崎、岩村、上出、林直史、林俊昭、吉江の各議員)が8名で一票差で可決されました。賛成の立場から稲垣議員が討論に立ち、「報酬審議委員会では、この議案は、すでに市長の公約として、市民の審判を受けて、議会への提案もされている。審議会として審議するのは適切ではないという結論を出しており、議会としても可決すべきと考える」と述べました。反対する議員からは、反対の討論はなく、どのような根拠で反対なのかを本会議で表明がありませんでした。

・・・・5件の議案に反対し、討論を行いました・・・

軽自動車税の増税、税と社会保障制度の一体化で更なる増税と情報の管理の一体化をねらうマイナンバー制度へのシステム改修費、特別職や議員の期末手当の引き上げ、市職員の給与の引き下げの条例改正案P1200697など5件に反対し、討論を行いました。

12月定例市議会は、総選挙と重なり、本当に忙しい日々での議会でした。総選挙で、日本共産党は8議席から21議席へと躍進することができました。本当に嬉しい結果です。地方自治体が住民の福祉の向上の役割りを果たしているのかどうか。議案の賛否の判断基準です。すでに破綻している安倍内閣の経済対策がさらに市民生活を苦しめることがないように、平和憲法が生かされて、日々の平和が守られるように今後とも全力で頑張りたいと思います。

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