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統合新病院建設費の増額要求に対する公開説明会第2回目が開催されました。

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去る4月23日(木)午後6時半より、加賀市民会館にて、統合新病院建設事業費に係る公開説明会の第2回目が開催されました。前回とは違い、参加したした市民には、前回一回目の説明資料が渡されましたので、説明がより解りやすかったと思います。説明会は、山下副市長が当局の見解について、大林・山下グループに質問する形で行なわれました。

正確なやり取りは、後日、双方が確認をして後、市のホームページに掲載をされるが、私が聞いた範囲でまとめてみると以下のようなやり取りがありました。

山下副市長からは、

①通常長期間の契約において労務単価などの上昇分は、見込めたのでないか。国は、平成25年度の公共工事の労務単価の調査を公表しているが、大林組も調査対象であり、上昇は予測できたのでないか。企業の判断にミスがあったのではないか。それに市に負担を求めるのは承服できない。

→毎年、公共工事の労務単価を分析するがここまで上昇するとは予想できなった。物価スライドの条項もあるので見込まずに契約をした。北陸地方において、ここまで上昇するという認識はなかった。予想できなった。

②資材の上昇分の個々の上昇率の根拠を提出して頂きたい。資材の調達は、契約時に発注できるものもあるのでないか。すべて15パーセント上昇していると考えているのか。上昇率は予測できると考えている。15パーセントの上昇率については検討させて頂く。

→先行発注は・事前発注はできない。

市と大林・山下グループの考え方、認識の違いについてのやり取りが行なわれました。今後、その違いを整理した上での協議が行なわれることになるという。P4230196

 

 

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