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加賀市教育委員会が育鵬社版教科書を採択!

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来年度からの中学校で学ぶ歴史教科書と公民教科書の採択において、加賀市教育委員会は、いずれも「過去の戦争は正しかった」という立場に立つ育鵬社版教科書を採択したと地元新聞が報じました。この育鵬社版教科書は、「新しい歴史教科書をつくる会」が作成したもので、過去に日本が引き起こした侵略戦争を美化し、自存自衛のための戦争でアジアの人々を解放したなどとし、日本の侵略の歴史を否定し、南京大虐殺や「慰安婦」の歴史の事実を否定する教科書です。さらに、現憲法をGHQの押し付け憲法だとし、明治憲法を評価しています。このような教科書を子どもたちに教えることは、21世紀の未来に生きるに日本とアジア諸国、さらには世界との関係でも大きな問題だと考えます。9月市議会の質問でもこの問題を中心に、当局の姿勢を正したいと思います。9月2日に質問通告を提出しました。市議会の質問は、9月7日と8日の二日間行なわれます。DSC02191DSC02190

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