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市長答弁「けんけんがくがく」の使い方っておかしくないか?

 

 11月の臨時市議会報告を読んだ市民の方から、次のようなご意見をいただきました。

その内容は、

 11月5日の臨時議会で新副市長(二人目)の人事案件について、私への答弁で、

 宮元市長は「人事案件であまり、けんけんがくかくはいかがなものか。総体的に加賀市の医療福祉、健康増進のための強力な助っ人ですよ。誰が見たって専門家ですし知見は深い。私は、非常にいいことだと思う」と述べたことに対するものです。その方の指摘によれば、

 ・・・「けんけんがくがく」とは多くの辞書では誤用とされていますが、「広辞苑」では「多くの人がいろいろな意見を出し、収拾がつかない程に騒がしいさま」としているようです。(河邑哲也著『「赤旗」は、言葉をどう練り上げているか』より)・・・

この意味からすれば、私の質疑は、国の省庁の中でも中心になって福祉、医療、介護制度の改悪と国民負担増を進めてきた、厚生労働省の若手キャリアを副市長に据えることが加賀市と加賀市民にとって本当に、役に立つのか。単なる天下りのポストになるのではないか?と、当たり前の疑問を述べているに過ぎません。それに対して、「けんけんがくがく=収拾がつかない程に騒がしい様」だとするのは、おかしい話です。12月議会の質問で、再度、市長の真意を聞いてみたいと思います。

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