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シンポジュウム「加賀市の教科書採択を考えよう」が開催されました

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 DSC024952月28日(日)午後1時半より、アビオシティホールにおいて、「加賀市の教科書採択を考えよう」と題するシンポジュウムが開催されました。パネラーは8名で、木村勝保氏、浅村小松市議、森金沢市議、佐藤公男氏、岩本昭正加賀市民オンブズマン、三森中学校教師、酒井喜美子退職教師、伊勢谷功氏です。それぞれのパネラーから約5分つづ、教科書採択についての発言がありました。その後、会場の参加者からの発言もありました。私も昨日の俵義文全国教科書ネット事務局長の後援会で学んだばかりの安倍内閣が狙う教育再生とは、戦争する国づくりと大企業が一番利益を得る社会づくりのためであること。宮元陸加賀市長は、県内で唯一安倍内閣が設置した教育再生全国首長会議に参加していること。これまでの教育委員会から首長が教育委員会に参加し、教育計画を策定できるようになったことなどを報告しました。会場からは、「今年の教科書採択において、4年間に採択された育鵬社版教科書をやめさせたという報告があったが、大田区などではどのような活動があったのか」という質問や安倍内閣が進める戦争できる国づくりへの強い懸念も出されました。このようなシンポジュウムを今後とも開催していくことも報告されました。最後に、集会宣言が読みあげられて、参加者の拍手で確認されました。

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