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予算決算委員会総括質疑で保育士の待遇改善、国保の負担軽減などで改善を求めました

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新後議員①3月14日(月)午前10時より、市議会本義会場で予算決算委員会の総括質疑が行なわれました。会派創生会が120分、自民クラブが100分、大日が40分、そして、最後に新後ゆき子が20分の時間配分でした。今回の質疑では、以下4項目について質しました。

①国民健康保険会計に対する国の支援金はいくらか。支援金を活用して、子育て世帯への保険税負担を軽減について、

②就学援助制度の拡充と支払い方法の改善について、

③保育士の労働条件の改善など子育て支援について、

 イ、公立保育園に働く臨時保育士の給与の改善とフルタイムで働く保育士の空白期間の解消と産前産後休暇の取得について

 ロ、加賀市の0歳児から2歳児までの保育の充足率について

 ハ、法人立保育園に働く保育士の労働実態について

④介護施設に働く職員の離職率について

 市は、答弁の中で、公立保育園に働く臨時保育士などの時間給の改善や空白期間の解消は、今年度対応すると答えたが、法人立保育園の保育士の給与については把握していないが、平均勤続年数は15年と聞いていると答え、介護施設における離職率なども実態を把握していないと答えました。15年の勤続年数というのは余りにも短いと思います。長く働き続けられない実態があるのでないか。市の実態調査を要望しました。この続きは、教育民生常任委員会で質していきたいと思います。

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