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地方創生特別委員会で宮城県多賀城市と山形県天童市で研修

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DSC02697DSC026955月30日と31日の二日間、市議会地方創生特別委員会の研修視察を行なってきました。30日(月)午後1時より、宮城県多賀城市を訪問し、○広報多賀城「歴史の風」「古今往来」 ○歴史的風致維持向上計画について説明をお聞きし、現地を視察させていただきました。多賀城市は、人口約62,700人 市の面積19・69平方キロで東北一の人口密度の市であり、歴史と景観を生かしたまちづくりを推進しており、史都 多賀城を中心にさまざまな取り組みが行なわれていました。市役所での説明の後は、実際に多賀城跡地を歩きながらの説明をしていただきました。また、多賀城駅前には、「東北隋一の文化交流拠点」にふさわしい景観整備が行なわれていて、市立図書館は、蔦谷書店、スターバックコーヒー、ファミマなどが並ぶ複合施設として整備されているとのことでした。

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31日(火)は、午前10時半より、山形県天童市役所にて、「ふるさと納税」の取り組みについての研修を行ないました。天童市は、人口約62,000人、面積113・01キロ平方メートル。江戸時代に武士の手内職と始められた将棋の駒の生産が全国の85パーセントのシェアを誇り、市内各所に「王将」の駒が立てられていました。平成26年8月22日に市内北部を中心に雹が降り、農作物に約10億円を超える被害を受けたことを契機に「ふるさと納税を活用して農家を支援できないかとトラストバンク社の支援を受けて、特産品をふるさと納税の返礼品として活用するようになり、寄付件数5万8,289人、全国第2位、寄付金額、7億8、087万4,582円で全国5位になった。市では、ふるさと納税推進室を設置して、特産品の基準を設定、特産品の供給量の確保などついて、天童市としてとしてのオリジナリティの確保して、「天童らしさ」を追及したいとのことでした。

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