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部品落下で小松基地へ申し入れ!

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2月8日(水)午前9時より、2月2日にF15戦闘機が装備していた訓練用模擬弾の部品を落下させ、その原因の解明も公表もしないままに、訓練を再開していることについて、日本共産石川県委員会、加南地区委員会、県平和委員会、米軍来るな市民連絡会の皆さんと共に、基地司令に対して、以下の4項目について、申し入れを行いました。

①すべてのF15戦闘機の飛行訓練を中止して点検を行うこと。

②落下事故の原因究明を行うこと。

③事故原因調査の結果を公表すること。

④安全対策を講じること。

 申し入れを取材するために、9時前から基地正面玄関には、多くのマスコミ関係者が集まっていました。申し入れ9時前には、申し入れの部屋に入りましたが、基地側から、「取材は前撮りだけにしてほしい」との要請がありましたが、マスコミの皆さんも我々も「そんなおかしいことがあるか。市民が不安に思っていることを伝えなければいけない。まぜ、取材させないのか」と詰め寄り。結果、そのまま取材を続けることになりました。

しかし、基地側からは、すべての要望や質問に対して、「皆さんからのご意見やご要望は、必ず、上司に伝えます」との回答ばかり。「じゃ、その回答はいつごろになるのか」と聞いても「それはわかりません」と言う。「もっときちんと対応できる責任ある立場の人が対応すべきではないのか」最後は、怒りの言葉しかありませんでした。これまでも申し入れに対しても文書での回答もないままなのです。「我々を馬鹿にしているのか」米軍くるな市民連絡会の東洋子さんの怒りの声が飛びました。

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 翌日の北国新聞は、小さく報道。北陸中日新聞は、写真入で伝えました。

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