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医療センター病院長さんらと懇談しました

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6月13日(火)午後2時より、加賀医療センターにおいて、日本共産党加賀市委員会と小橋病院長、河本事務局長、加藤事務局次長との懇談を行ないました。市民アンケートに寄せられている声を紹介し、開業から一年間の病院の状況や今後の取り組みなどついて、有意義な懇談となりました。河本事務局長は、この一年間の病院の現状について、①外来患者については、一日平均約550人の外来患者がり、現在37名の医師の数で目いっぱいの状態出ること。②入院患者については、300床のベット稼働率が5月以降84、5パーセントになっている。現在は、ほぼ満室に近い状態となっている。全室個室であり、男女の区別なく受け入れができることがよい結果となっている。③救急を断らない体制をとり、99パーセント受けいれている。これまでに2792件の受け入れを行なっている。④分娩件数も増えていて、一日に10件を超えて、ベビー室が満室になることもあり、嬉しいことであるなどの説明がありました。市民アンケートに寄せられている「医師がよく交代するが何とかならないか」「医師の言葉がきつく涙がでた」などの声に対して、小橋病院長からは、国の医療費削減やベット数の削減方針の中で、ぎりぎりで運営している実態や地方の町へは医師が集まらない現状の説明がありました。定年退職後も病院に残っていただいるのが現状であることなどの説明を受けました。約一時間の懇談でしたが、本当にお話が聞けてよかったと参加した仲間からの感想でした。

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