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度重なる機体トラブルで小松基地へ申し入れ

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7月11日(火)午前11時より、日本共産党石川県委員会と加南地区委員会、石川県平和委員会、米軍来るな市民連絡会の代表とともに、小松基地へ申し入れを行ないました。

7月5日(水)夜間訓練中の小松基地基地所属のF15戦闘機が、油圧系の異変を示す警告灯が点灯したために緊急着陸したと報じられたことを受けての申し入れです。

小松基地では、昨年7月から米軍機を含めて9回も機体トラブルや部品落下事故が起きていて、まさに異常事態といえます。

申し入れでは、①すべての航空機の飛行訓練を中止して総点検を行なうこと。②徹底した原因究明を行なうこと。③原因調査の結果を住民に公表すること。④住民が納得できる安全対策を講じること。

 しかし、基地側の回答は、「予防的に着陸したものであり、機体トラブルがあったとはいえない。安全性は確保している。自治体には、通知している。過去の機体と同じかどうか。何が原因なのかなどは言えない」との対応に終始しました。参加者からは、「毎回、このような対応しかしないのは、余りにも住民の安全を軽視しているとしか言えない。きちんと住民に情報公開して、責任を持って回答すべきでないか」と迫りました。担当者からは、「上には伝えます」と毎回同じ回答でした。

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