トピックス

「わずかな年金は返すから生活保護にならないか」市民の切実な声

カテゴリー:

暑い8月にもクーラーもなく、狭いアパートの部屋に扇風機一つで生活する生活保護世帯があります。わずかな年金とアルバイトで何とかやりくりしている人がいます。「腰も痛い、血圧も高いが医者へ行くとお金が高くて」と我慢し、入院期間中に年金からお金を借りて返済しているために受け取る年金も削減されていて、本当に苦しい生活実態です。「年金を市に返すから、医療費がかからない生活保護にならないか」と聞かれます。「それはできません」と答えるが、年金は2ヶ月分がまとめて支払われるし、生活保護は毎月の支払い。二ヶ月の年金を一か月分づつにして、計算して毎月のやりくりをすることが苦手というかできないのです。家賃も光熱費もみんな一ヶ月単位なのです。年金も毎月受け取るように改善してほしいと思う。

▲ このページの先頭にもどる

Copyright © 2012 - 2017 SHINGO YUKIKO All Right Reserved.