新後ゆき子ミニ通信
こどもの医療費助成が10月診療分から入院・通院とも中学校卒業まで拡大
7月21日(水)午後1時半より、市議会全員協議会が開かれました。6月議会終了から今日までに開催された議会内の委員会の報告や市当局からの報告が行われました。平成21年度の決算状況、こどもの医療費助成制度の拡大、加賀市総合サービス株式会社の社長公募などについて報告と質疑が行われました。こどもの医療費助成がようやく中学校卒業まで入院・通院ともに拡大されることになります。1000円の自己負担と償還払いは従来のままですが、今後とも利用しやすい制度に改善されるように求めて行きたいと思います。
6月市議会の質問は、14日の最後、7番目の質問です。
6月定例市議会の質問通告を出し、質問順番を決めるくじを引きました。番号は8番。14日(月)の最後の質問者です。質問の通告の内容は、議会便りに詳しくのせました。片山津総湯整備の見直し、山代温泉古総湯の料金設定について、老人福祉センター松風荘の廃止について、水道料金、国民健康保険税についてなど、9項目について質問を行う予定です。6月議会での質問者は、14名の予定です。
議会基本条例案に対する意見を提出しました
4月26日(金)市議会基本条例案に対する意見を提出しました。現在、市議会では議会基本条例の策定作業が進められていますが、機会活性化委員会に専門チームが設置されて、作業が進められていて、その作業チームが示した案文に対する意見を提出してほしいとのことでしたので、意見は出しました。しかし、議会基本条例制定は、憲法の二元代表制の規定と地方自治法の規定にいう「住民福祉の向上」を実現するために、加賀市議会の運営のどこが問題でどのように改善するのかを明確しながら、全議員参加と市民参加を基本に制定されるべきものではないかと考えます。その立場から意見を提出しました。
加賀市子育て応援プラン(案)への意見書を提出
3月29日、加賀市子育て応援プラン(案)に対しての意見を市長宛に提出しました。このプランは、次世代育成支援法にもとずく計画で、今回は、後期の計画になります。前期の計画では、前大幸市長の方針にもとづき、公立保育園の統廃合・民営化計画が策定、推進される内容でした。市長もかわり、前市長時代に定められた根拠なき保育園の95名の適正規模数にもとずく、統廃合・民営化計画の見直しや自然ふれあい保育の見直し、児童館の建設、学童保育の条件整備などを計画に入れるように要望しました。詳しくは、こちらのページを見てください。
生活保護制度の改善と国保の改善を求める意見書案が賛成多数で可決
3月定例市議会最終日の本会議で、「生活保護制度の改善」と「国民健康保険制度の財政支援を求める意見書」案がそれぞれ賛成多数で可決され、政府に送られることになりました。この2件の意見書案は、私、新後ゆき子が提案していたものですが、私と細野議員の2名で本議会への提出となり、私と細野議員が提案理由の説明を行い、グループアイリスと山口議員などの賛成多数で可決成立しました。市民加賀、民主加賀、青空の方々は反対しました。また、平成22年度の一般会計予算案については、反対したのは私、新後一人でした。その後、グループアイリスから「片山津温泉総湯整備事業と橋立丘陵地自然園整備事業について、事業費の縮減や維持管理費の縮減を求める」ということを求める付帯決議が提案され、市民加賀は反対しましたが、賛成多数で可決成立しました。議会の質問と答弁などは、議会便りで報告を致します。
1番の質問が終わりました
3月定例市議会の質問のくじで引いた番号は、なんと1番でした。長い議員生活の中ではじめてのトップバッターでの質問に、妙に緊張しました。橋立丘陵地整備事業の見直しや水道料金の引き下げ、公立保育園の統廃合における95名の適正規模の見直し、臨時保育士の見直しなどを求めて、当局の姿勢を質しました。今回の質問には、今回の質問では、市長が代わった事で、橋立丘陵地整備事業や片山津総湯整備については、アイリスからは、見直しの質問が民主党や青空などからは、継続の質問がだされています。最終日の議案の採決は、どのようになるのか。これまでとは、違う議会になりそうです。
3月定例市議会がはじまりました
2月26日(金)午前10時より、3月定例市議会が開会しました。寺前市長が就任して、はじめての通年予算案と条例改定案などが提案されました。事業予算案では、こどもの医療費助成の対象年齢を通院、入院ともに中学校までに拡大し、バス路線への補助など公共交通の拡充についても予算が計上されました。橋立丘陵地での学校統廃合はやめて、橋立小学校、中学校の現地立替を改めて表明し、調査、設計費を計上しました。本議会は、議案調査のために3月7日まで休会となります。質問日は、8、9、10日の3日間で、質問通告は3月2日の午前12時までに提出することになっています。
皆さんのご意見やご要望をお寄せください。
サッカー場整備事業予算案が削減へ
1月18日(月)に、臨時議会に提案されるへの補正予算案の内示会が行われました。内示された補正予算案は、一般会計総額で2億4260万円の増額補正となっています。その中には、中央公園多目的広場(サッカー場整備事業)整備のための予算が、8257万2000円の減額になり、規模や位置などの再検討することになつています。また、市内の小中学校耐震化事業は、2億2316万円の増額とされ、詳細設計にもとずく、所要額の増額となっています。臨時議会は、25日に開催されます。私の行う予算案への質疑の内容は、議会便りをご覧ください。
今年もよろしくお願い致します。
2010年を迎えました。今年は、私にとって、母のいないはじめてのお正月です。母は、昨年の市議選挙告示日の前夜に87歳の人生を終えました。「選挙が終わるまで頑張っていてよ」という願いもむなしく永遠の別れとなりました。どこにいても何をしていても母の姿が声が思い出されて、涙がこぼれます。当分はこの涙と付き合って行きたいと思っています。昨年の市議選では、次点との票差が12票という僅差で七期目の議席を獲得させていただきました。そして、今年は、石川県知事選、参議院選挙と政治変革の戦いが続きます。平和と国民の暮らしを守るために、今年も頑張っていきたと思います。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
12月市議会が閉会しました
12月21日(月)12月定例市議会が閉会しました。寺前市長のもとではじめての定例会であり、市議会議員選挙直後の議会でもあり、本議会の質問には、17名が質問に立ちました。今回の議会から質問の順番は、くじ引きで決められることになりました。しかし、新人議員の4名は、二日目に質問を行うことになりました。新しく就任した寺前市長のもとでの議会は、質問と答弁とが解りやすく展開し、安心できる議会となりました。私が行った質問の主な内容と答弁は、議会便りをご覧ください。
21日の最終日の議案の採決は、一般会計補正予算案に私一人が反対し、討論を行い、橋立丘陵地整備事業、旧ホテル万惣取得などの大型公共事業を見直し、市民の生活を守ることを最優先させるべきだと指摘しました。林俊昭、細野議員の2名は採決時に退場し、棄権しました。
こどもの医療費助成が10月診療分から入院・通院とも中学校卒業まで拡大
7月21日(水)午後1時半より、市議会全員協議会が開かれました。6月議会終了から今日までに開催された議会内の委員会の報告や市当局からの報告が行われました。平成21年度の決算状況、こどもの医療費助成制度の拡大、加賀市総合サービス株式会社の社長公募などについて報告と質疑が行われました。こどもの医療費助成がようやく中学校卒業まで入院・通院ともに拡大されることになります。1000円の自己負担と償還払いは従来のままですが、今後とも利用しやすい制度に改善されるように求めて行きたいと思います。
6月市議会の質問は、14日の最後、7番目の質問です。
議会基本条例案に対する意見を提出しました
加賀市子育て応援プラン(案)への意見書を提出
生活保護制度の改善と国保の改善を求める意見書案が賛成多数で可決
1番の質問が終わりました
3月定例市議会がはじまりました
2月26日(金)午前10時より、3月定例市議会が開会しました。寺前市長が就任して、はじめての通年予算案と条例改定案などが提案されました。事業予算案では、こどもの医療費助成の対象年齢を通院、入院ともに中学校までに拡大し、バス路線への補助など公共交通の拡充についても予算が計上されました。橋立丘陵地での学校統廃合はやめて、橋立小学校、中学校の現地立替を改めて表明し、調査、設計費を計上しました。本議会は、議案調査のために3月7日まで休会となります。質問日は、8、9、10日の3日間で、質問通告は3月2日の午前12時までに提出することになっています。
皆さんのご意見やご要望をお寄せください。
サッカー場整備事業予算案が削減へ
今年もよろしくお願い致します。
2010年を迎えました。今年は、私にとって、母のいないはじめてのお正月です。母は、昨年の市議選挙告示日の前夜に87歳の人生を終えました。「選挙が終わるまで頑張っていてよ」という願いもむなしく永遠の別れとなりました。どこにいても何をしていても母の姿が声が思い出されて、涙がこぼれます。当分はこの涙と付き合って行きたいと思っています。昨年の市議選では、次点との票差が12票という僅差で七期目の議席を獲得させていただきました。そして、今年は、石川県知事選、参議院選挙と政治変革の戦いが続きます。平和と国民の暮らしを守るために、今年も頑張っていきたと思います。本年もどうぞ、よろしくお願い致します。
12月市議会が閉会しました
12月21日(月)12月定例市議会が閉会しました。寺前市長のもとではじめての定例会であり、市議会議員選挙直後の議会でもあり、本議会の質問には、17名が質問に立ちました。今回の議会から質問の順番は、くじ引きで決められることになりました。しかし、新人議員の4名は、二日目に質問を行うことになりました。新しく就任した寺前市長のもとでの議会は、質問と答弁とが解りやすく展開し、安心できる議会となりました。私が行った質問の主な内容と答弁は、議会便りをご覧ください。
21日の最終日の議案の採決は、一般会計補正予算案に私一人が反対し、討論を行い、橋立丘陵地整備事業、旧ホテル万惣取得などの大型公共事業を見直し、市民の生活を守ることを最優先させるべきだと指摘しました。林俊昭、細野議員の2名は採決時に退場し、棄権しました。